夢や思いを形に!自分を生かす場所創り NPO法人人材パワーアップセンター JPUC
 

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■JPUC会報NO.44
(2008.02.25)



【ハートフルまつど 代表木岡紀子さん】

私たちは「社会参加と平等」「おもいやりやさしさのあるまちまつど」「高齢者や障害のある方などへの理解をふかめる」「きもちづくり」への取り組みを通じて心のバリヤフリーを実現する活動として、子供たちや学校の先生、市民の方々に対する啓蒙活動や行政への働きかけを行っています。

「かけがえなく生まれてきたのに、
運悪く生まれてきたと信じるようになってしまう」

とスエーデンの詩人エーリック・リンドグレーンが詩っていますが、障害の問題は自身(障がい児・者)の中にあるものではなく環境や社会との相互関係の中で生じる状況だということです。現在の社会は、障害があるとノーマルな生活ができないと思わざるを得ない状況にあります。

障害という概念は私たち一人一人の心からうまれてきます。私は豊かな心、文化が育てばノーマライゼーション社会が生まれると信じています。その時障害者という概念はなくなると思います。
Cf.バリアは「物理的」「意識的」「制度的」「文化・情報的」なところから生まれている。バリヤフリーとはこれらの障害をなくしていくこと。

ノーマライゼーションとは、これからの高齢化社会では誰もが障害をもつ可能性があることから障害のある人もない人もともに生活していける完全社会参加と平等を目指して提唱された概念です。



手帳に書いておいてくださいね!

■総会に向けてのお願い
 3月10日までにお願いします
 各チーム19年度活動報告・収支報告
 各チーム20年度活動計画・収支報告

「熟年男子健康ストレッチ体操」「詩吟教室」「ウクレレ教室」「絵手紙教室」の実演や各チームの展示を楽しんでください。「熟年男性のいきいき健康料理教室」の「具だくさんトン汁」を楽しみましよう。

2月28日(木)14時〜17時、JPUC八柱オフィス
議題:@各チーム報告 A見本市への取り組み状況確認 Bホームページ改定への取り組み 他
「わくわく」を楽しみにおいでください


【地域の福祉力底上げし隊】

丸山富之 さん
 〜調査で素晴らしい人物に出会った〜
19年度の千葉県介護サービス情報公表調査を終了した。
「お早うございます、NPO法人人材パワーアップセンターから参りました」といって、さまざまな福祉施設を訪ねた。
感じたのは、福祉施設を維持することに非常な努力と情熱が必要とされるということ。
創意工夫で通所してくる老人達を介護し、楽しませながら、社会参加を実現しているAさん。〔この施設では老人達のつくった手芸品を駅前の地域バザーで販売している。〕
難病を抱えた患者の役に立ちたいという動機から勤めていた病院を退職、オーストラリアに研修に行き、みずから訪問看護の施設を開業したというBさん。
たった一人で施設を運営し、地域の看護士やケアマネージャーたちとネットワークを築きあげ、老人介護の活動に情熱をかたむけているCさん。
この世界には素晴らしいヒトがいる。悪戦苦闘しながらも夢を着実に実現している人がいる。脱帽するとともに 心からのエールを贈りたい。

【住まいのミニミニお助け隊】

金田誠輝さん

 〜私の生物生産力〜
一本の樹に例えると昆虫や鳥、獣はその葉や実を食べ、フンと落葉はミミズ等により土に変えられ、土はまた次の植物をその地に育てる。このような食物連鎖での生産性をその樹が持つ生物生産力といいます。(地球上全ての生物生産力を単純に積算し物資を平等に分配するとなんと400億の人間が生存しうるそうな!)小生の生物生産力、微力ながらお役にてないかと一昨年からお助け隊に加わらせて頂きました。向後宜しくお願い致します。

 

【住まいのミニミニお助け隊】
リーダー 中山望さん
サービス提供実績紹介
1.平成19年11月:手すりの取り付け、ペンキ塗り、植木の枝切り他、11件
2.平成19年12月:棚の設置、換気扇の掃除、植木の枝切り他、7件
3.平成20年 1 月:照明器具の取り付け、蛇口の修理、ラティスの設置他、4件
サービス提供の問い合わせ・連絡先
下記までお気軽にどうぞ。
電話 :362−1358(中山)
または 342−2562(永井)

 

今回は少し遠出です。楽しく観梅しつつ早春の奥多摩をゆっくり歩きましょう。
平坦地ですから誰でも歩けます。
前回はお孫さんづれの参加がありました。
■日程:3月9日〔日〕新松戸駅緑の窓口:午前8時集合
■コース:JR青梅線日向和田駅下車
→吉野梅の公園散策
→吉川英治記念館
→きもの博物館
→小沢酒造〔酒蔵見物〕 
■歩程約2時間
■費用:概算2500円〔各自払い〕
※弁当持参のこと。

問合せ:丸山とみゆき TEL344-8427


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