地域で安心して老後を過ごすために地域の福祉力を充実していこうとする取り組み。その一環として「介護サービス情報公表調査」や「福祉サービス第三者評価」の活動に取り組む他、地域における「健康、保健・医療、福祉の連携を目指し、地域の福祉団体と共催のシンポジウム等の開催にも取り組んでいる。
活動日時・場所:毎週土曜日16時〜18時 JPUC稔台オフィスで研究会
連絡先:047-364-8820 岩橋秀高
19年度は2つのシンポジウム「第三者評価と地域福祉」「地域における健康、保健・医療、福祉の連動について」を地域の福祉団体との共催で実施した。
これらの団体と一緒に「地域ネットを考える会」を立上げました。 この「地域ネットを考える会」は 「地域ネットの構築」を目指した「地域における人間関係の再構築」「地域における支え合い」「地域における健康・医療・保健・福祉の連携」等に関する意見交流会であって、1年間の結果をフォーラムやシンポジウムという形で世間に問う活動を中心に、問題意識を通じた個人・団体・組織とのゆるやかなネットワークの構築を目指しています
20年度は、シンポジウム20年8月「地域包括支援センターの役割と地域福祉」、21年2月シンポジウム「高齢者の日中の生活を地域でどう支えあうか」を実施しました。 このシンポジウムは好評で継続しようという声が参加者から上がり現在アフターシンポジウムとして話し合いの場を継続しています。
「このアフターシンポジウムの会」は「ミントの会」と名称を変更現在も活動を続けています。 「地域ネットを考える会」「ミントの会」ともに定例会を持ち、22年の2月には松戸市市民会館で「みんなで齢取りゃこわくない」というフォーラムを実施、「地域における支え合い」の構築にむけた活動をしています。
関心のある方はご連絡ください。 連絡先:岩橋秀高 T/F:047−364−8820